婚約指輪の起源と手作りリングの特徴

最近話題になっている手作り感満載・ハンドメイドの婚約指輪とは?

プロフェッショナルのジュエリーデザイナーが作った指輪でなくて、リングを贈る新郎やカップルがふたりで
エンゲージリングやマリッジリングを作る場合も増えています。
意外ですが、手作り工房は全国にあります。
 
工房には職人やスタッフが常駐していて、一からサポートしていただき教えてくれます。
初心者でも比較的簡単にリングができあがります。
全行程を自分達でするのではなくて、鋳造の作業(金属を溶かして型に流し込む)とか研磨などの仕上げは、職人が行う場合が大部分です。
仕上がりも綺麗です。
 
ハンドメイドリングの制作の一例をご紹介しておきましょう。
【ステップ1】工房のスタッフと相談しながらデザインを決定します。
【ステップ2】本番制作に入る前に、リング作りの練習をします。
【ステップ3】ワックスと呼ばれる蝋を削ってリングの原型を作成します。
 
新郎新婦ができるのはここまでです。このあとは、職人に任せてリングにしてもらいます。
多少の手先の器用さは要求されますが、サポートしてくれるので難しくはありません。
事前にデザインをしておけばスムーズです。
結婚前にする最後の共同作業になり、ハンドメイドリングを作った体験が一生の思い出に残ります。
 
結婚してギクシャクしたことがあっても、ハンドメイドリングを見ることで新婚時代を思い出すでしょう。
ポイントとしては、新郎新婦の価値観が一致していることでしょう。
 
欲しいブランドが決まっていたり、プロフェッショナルがデザインしたリングを希望していたりする新婦の場合は
ハンドメイドリングを選ぶことで落胆させてしまいます。
手作り婚約指輪を考えている男性は失敗しないように、事前に綿密にリサーチすることが大切です。
 
■いかがでしたでしょうか?
今回は婚約指輪の起源と手作りリングの特徴についてご紹介しました。
これでブライダルリングの疑問も解決することができます。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。ステキなリングができますように!