婚約指輪の起源と手作り(ハンドメイド)リングの特徴

エンゲージリングは古代ギリシャ時代に始まった習慣

2018年07月27日 16時29分


古代の結婚は、今と違って、愛情よりもお金や身分を重要視していました。
子孫を残すことが目的でした。
家と家同士の結婚という意味合いが強かったのです。
婚約が決まったら新郎が新婦の家にお金を支払うことになっていました。
その証明として、花嫁の父親にリングが手渡されたのです。これがエンゲージリングの起源だと言われています。
 
古代では奥様をお金で購入する売買婚が普通に行われていました。
今のエンゲージリングの印象とはちょっと違います。
売買婚の風習が残っている国はほとんどありません。
しかし、エンゲージリングを贈る習慣だけは残って今に至ります。